鯛の浜焼き 

一尾入り¥5,000 / 二尾入り¥8,000

( 消費税・クール便送料込 )

 

鯛はめでたい。歴史は神代の昔から。

 

鯛の浜焼きの歴史は古く、平安時代より朝廷に献上されていた

瀬戸内を代表する最上の献上品として今日まで受け継がれて参りました。

 

調味料の頂である『塩』。日本人が最も崇め奉る神魚『鯛』。

 

祝祭や祈りの場面で大切に祈り紡がれてきたこれらふたつからのみで作り上げられる

浪漫と崇高さが鯛の浜焼き最大の魅力です。

 

昨今は健康意識の高い方も増え、砂糖や添加物などの人体に悪い

贈答品を受け取る事がそのような方にとって大きなストレスにもなります。

健康を害する砂糖や添加物が大量に使われているギフトは辞めて、

大切な人の健康を祈った特別な贈り物に。これ以上の品は御座いません。

     

 

 

 


塩から作る物語り。

 尾道には数多くの製塩出土遺跡があることから分かるように紀元前より製塩地としての歴史があります。製塩ハウスのある自家農園のすぐそばに山波浜遺跡が御座います。原料となる海水は古代人と同じようにエネルギーが満ちた満潮時に汲み上げ製塩ハウスの中で天日と浜風のみでじっくりと時間を掛けて完全天日塩を作ります。しお作りから鯛を焼き上げるまで一貫して作り上げる事で単なる商品ではなく、畏敬の料理となるよう心を込めて作っています。

尾道独自 幻の伝統製法。

尾道の鯛の浜焼きがどの地域のものよりも随一と云われるのは他の産地と異なり、浜焼き専用窯の中で炭火でじっくりと蒸し焼きにされる為です。しかし、これまでの尾道独自の伝統製法を受け継いできた窯元が現在では当店を残して全て廃業し、当店がその独自製法を継承する唯一の窯元となりました。2011年 備後茶量の前身となる福山市で運営しておりましたお店で鯛の浜焼きの製造を始め、今年で丸10年となりました。シンプルだからこそ奥の深い魅力と味わいがあるのです。

 

『想い』が形に残る。

日本で最も歴史の古い桐箱屋である尾道の北隣 府中市 浦上桐工芸様様にオーダーメイドで製作して頂いた桐箱。

その天面に私が彫り上げた赤海波模様をひとつひとつ心を込めて版画を刷り上げた世界にひとつとして同じものの無い一点物の手仕事が詰まった桐箱に鯛を入れ、尾道地魚60種類を描いた包装紙に包んで大切な人へお届け致します。

 

2020年 コロナウイルスの感染拡大によって本格的に開始した食品の全国発送業務もふたを開けてみるとそのほとんどが『大切な人を想って贈るギフト』としてのご依頼でした。その想いを受けて大切な方へと商品を贈るという今までの飲食店では体験出来なかったギフトが繋ぐ人と人との美しい心、尊い魅力に私自身が一番魅せられています。



〇鯛の浜焼きご注文フォーム

注文フォームの他、FAX・ECサイトからもご注文承っております。

( FAX・注文フォームからのご注文の場合、お支払いは請求書を後日送付させて頂きます銀行振込  ( 三井住友銀行・ゆうちょ銀行 ) となります。)

ECサイトはコチラ ECサイトでは各種支払い方法が選択可能です。

 

ダウンロード
鯛の浜焼きFAX注文用紙
こちらを印刷、必要事項をご記入の上、FAX下さい。
2021贈答用鯛の浜焼き (6).pdf
PDFファイル 734.6 KB

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〇ご依頼者様が同一で発送先の異なる二件以上のご注文は以下もご記入の上、送信ください。 

(発送一件ごとに『送信』ボタンを押してください。)

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